災害時の時はどうすれば!?緊急時の栄養の摂り方

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2014年04月03日

災害時の時はどうすれば!?緊急時の栄養の摂り方

日本は地震や台風、津波など様々な自然災害の起こる土地です。災害にあった時のためにどのような食糧を用意しておくといいでしょうか。

災害時で一番必要なもの

地震や台風などで避難所などに身を寄せることになった場合、重要になるのが栄養です。一番確保しなくてはいけないのは、水です。人間は物を食べなくてもある程度は体に脂肪として蓄えていますので、数週間持つことができますが、水不足になると数日で亡くなることが多いので、まずは水を確保することが大切です。
水は、成人した大人だと一日に2リットルは必要とされています。家では突然断水することもありますので、せめて人数×2リットル×三日分の水を用意しておくといいでしょう。
災害時用の袋にも一つは必ず水を入れるようにしましょう。

食べ物はどんなものがいい?

水さえあれば生存することはできますが、栄養が足りないと病気になる危険性がありますので、栄養のとれるものを事前に用意しておく必要があります。
災害が起こった場合は電気や水などが供給されてないことが多いので、水や電気、ガスを使わずに食べられる缶詰をいくつか非常食として用意しておくといいでしょう。魚の缶詰や豆の缶詰、果物の缶詰とバランスよくそろえておくとなおいいです。
災害時はスーパーなどが使えずに、食糧が不足することがあります。カロリー不足に陥らないように、マヨネーズやピーナッツバターといったカロリーの高い物を一つは用意しておくことをおすすめします。