県民が芸術文化に接する機会を提供する彩の国さいたま芸術劇場

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  1. 県民が芸術文化に接する機会を提供する彩の国さいたま芸術劇場
2015年07月17日

県民が芸術文化に接する機会を提供する彩の国さいたま芸術劇場

55歳以上限定のプロ劇団であるさいたまゴールド・シアターや18歳以上のメンバーで構成される若手演劇集団であるさいたまネクスト・シアターなど、公共劇場ならではの取り組みも実施されています。

県民が芸術文化に接する機会を提供する彩の国さいたま芸術劇場

生活の中に豊かさとゆとりを実感できることを目的とした劇場

埼玉県さいたま市中央区にある彩の国さいたま芸術劇場は、県民が優れた舞台芸術などの芸術文化に接する機会を提供し、県民の芸術文化活動を支援することにより、県民が生活の中に豊かさとゆとりを実感できることを目的とした劇場です。
2006年(平成6年)からは、この劇場の芸術監督である蜷川幸雄のもと、演劇、ダンス、音楽を中心とした芸術性の高い作品が創造、上演されています。また、55歳以上限定のプロ劇団であるさいたまゴールド・シアターや18歳以上のメンバーで構成される若手演劇集団であるさいたまネクスト・シアターなど、公共劇場ならではの取り組みも実施されています。

無料で利用できる舞台芸術資料室も

彩の国さいたま芸術劇場には、776席の大ホール、266席~346席まで可変の小ホール、604席の音楽ホール、150席の映像ホールの他に、12の稽古場、練習室があり、演劇、舞踊、音楽の公演、練習など、目的に応じて利用できます。
また、彩の国さいたま芸術劇場には舞台芸術資料室があり、無料で利用できます。閲覧、視聴ができる資料は次の通りです。演劇・音楽・舞踊・映像・舞台芸術の分野における専門書、評論、研究、論文、解説書など、国内外の図書。クラシック・民俗音楽・ジャズ・イージーリスニング・ロック・落語などのCD。演劇・オペラ・バレエ・民俗音楽・ジャズ・クラシック・シェイクスピア劇・日本古典舞踊・20世紀世界の記録・自主公演などのLD、ビデオ、DVD。音楽の友・レコード芸術・テアトロ・ダンスマガジンなどの演劇・音楽・舞踊・映像に関する雑誌。なお、これらの資料の室外への持ち出しや貸し出しはできません。

彩の国さいたま芸術劇場
http://saf.or.jp/arthall/

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