65歳は無料!?美術館のうれしい特典

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2015年07月14日

65歳は無料!?美術館のうれしい特典

日本国内の多くの美術館では、65歳以上の人の入館料は無料か割り引きされたものとなっています。

65歳は無料!?美術館のうれしい特典

曜日が指定されている場合も

65歳になると、鉄道やバスなどの交通機関での割り引き、ショッピングなどでのポイントの特典、観光施設の入場優待など、うれしい特典が受けられるようになりますが、美術館に入館する際の特典もそのひとつです。
日本国内の多くの美術館では、65歳以上の人の入館料は無料か割り引きされた入館料となっています。例えば、国立西洋美術館、東京国立近代美術館などの場合は無料、東京都美術館では、毎月第3水曜日をシルバーデーとし、65歳以上の人の入館料が無料となります。入館の際には、満65歳以上であることを証明できる健康保険証、運転免許証、年金手帳、住民基本台帳カードなどを提示する必要があります。

乗車券とセットの割引も

東京メトロと東京都交通局では、一日乗車券の特典であった「ちか旅」と「いっとく」を統合した「ちかとく」サービスを平成26年4月より開始しました。この「ちかとく」により、東京メトロ沿線、都営交通沿線の112施設447スポットにて対象の乗車券を提示することにより、各種の割引やプレゼントなどの特典が受けられます。この特典の中に美術館や博物館の入場料割引が含まれています。
対象となる乗車券は、東京メトロ線の東京メトロ一日乗車券、都営地下鉄や都バスなど都営交通が一日乗り放題の都営まるごときっぷ、東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券、都バス一日乗車券など約30種類です。
例えば、東京メトロ一日乗車券の特典は、東京国立近代美術館では所蔵作品展の一般料金割引、企画展の一般料金割引、また、国立新美術館では指定する展覧会の当日観覧料100円引きなどとなっています。