子育て中にはうれしい託児サービスのある美術館

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2015年07月09日

子育て中にはうれしい託児サービスのある美術館

石川県の金沢21世紀美術館には、美術館周辺での観光やショッピングの際にも利用できる託児室があります。

子育て中にはうれしい託児サービスのある美術館

増えてきている託児のある美術館

子育て中のお父さん、お母さんにとって、美術館を訪れるのは至難の業。仮に行けたとしても、子どものことが気になって、ゆっくりと美術作品の鑑賞などしてはいられません。こうしたお父さん、お母さんのために、託児のある美術館が増えてきています。ただし、託児が行なわれる曜日や時間、定員などが限られていることがありますから、事前に確認をしておくのがよいでしょう。

美術館周辺での観光やショッピングの際にも利用ができる託児室も

国立新美術館の託児サービスを例に挙げてみましょう。この美術館では、毎月第2木曜・第3日曜、第4月曜が託児の日となっています。利用するには予約が必要で、利用する日の2か月前から予約ができます。場所は国立新美術館の3階研修室、託児の時間は12:30~15:30で、この間には受付と迎えの時間を含みます。利用料金は、子ども1名につき、0歳~1歳の場合は2,000円、2歳~12歳の場合は1,000円です。0歳児にはマンツーマンの託児、1歳児の場合は2名を1人、2歳児以上の場合は3名を1人のシッターが世話をします。この託児サービスは国立新美術館の入館者に限り利用でき、託児サービスを利用の際に展覧会のチケットまたは半券の提示が必要な場合もあります。
一方、美術館周辺での観光やショッピングの際にも利用ができる託児室があるのが金沢21世紀美術館です。利用の際に事前予約が必要で、開室時間は10:00~18:00(金・土曜日は20:00まで)、休室日は月曜日(月曜日が休日の場合はその直後の平日)、年末年始です。託児の対象年齢は3か月以上~未就学児で、利用料金は1名1時間あたり火~金曜日は1歳未満が600円、1歳以上が500円、土・日曜日・祝日・金曜日(午後6時~午後8時)は1歳未満が800円、1歳以上が700円となっています。

金沢21世紀美術館
https://www.kanazawa21.jp/