警視庁の歴史と活動に関する資料が展示されている警察博物館

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  1. 警視庁の歴史と活動に関する資料が展示されている警察博物館
2015年05月21日

警視庁の歴史と活動に関する資料が展示されている警察博物館

警察博物館の入り口では、警視庁のシンボルマスコットであるピーポ君が出迎えてくれます。

警視庁の歴史と活動に関する資料が展示されている警察博物館

正式名称は警視庁広報センター

東京都中央区京橋にある警察博物館は、正式名称を「警視庁広報センター」と言い、警視庁の歴史と活動に関する資料を展示している施設です。博物館の入り口では警視庁のシンボルマスコットであるピーポ君が出迎えてくれます。
ピーポ君の名前の由来は、英語で人々を意味するピープルと警察を意味するポリスの頭文字からとされています。特徴のある大きい耳は住民の声を幅広く聞くため、触角のようなアンテナは社会全体の動きを素早くキャッチするため、大きく見開いた目は社会の隅々まで見渡すためといったそれぞれの役割りを持っています。

子ども達に大人気のおまわりさんなりきり体験も

1階には、子ども達に大人気のおまわりさんなりきり体験ができるふれあいホールがあります。ここには警察官制服一式(上着、ズボン・スカート、帽子、ワイシャツ、ネクタイ)と白バイ隊員制服一式(青色・赤色の上着、ズボン、ヘルメット、ベルト、ブーツ)があり、3歳位から12歳位までの子どもが試着をすることができます。サイズはそれぞれ100cm、120cm、140cmの3サイズです。そして、制服姿で展示してあるヘリコプターやオートバイに乗って記念撮影が可能です。予約は不要ですが、混雑時には待たなければならないこともあります。
2階には、警視庁創設者である川路大警視に関連する展示、西南の役関連資料、関東大震災関連資料など、警視庁誕生から現在に至るまでの歴史的に重要な資料が展示されています。
3階には、殉職警察官の功績を讃える顕彰(遺族の希望があった方のみ展示)、警察官の制服や警察執務文書、歴代の警視庁庁舎の模型の展示がされています。
4階では、警視庁音楽隊関連資料、鑑識機材の展示の他に、コンピュータを使ったモンタージュゲーム、ドライビングシミュレーター(要普通免許)、クイズなどが楽しめます。

警察博物館
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kouhoushi/no3/welcome/welcome.htm