北安曇郡白馬村にある山とスキーの総合資料館

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  1. 北安曇郡白馬村にある山とスキーの総合資料館
2015年04月23日

北安曇郡白馬村にある山とスキーの総合資料館

白馬村の山岳、スキー、これらに関わる人々の暮らしなどの歴史を展示、紹介することを目的として、2010年に開設されました

北安曇郡白馬村にある山とスキーの総合資料館

2010年に開設

白馬・山とスキーの総合資料館は、日本の山岳観光、スキーリゾートを代表する長野県北安曇郡白馬村にあります。白馬村の山岳、スキー、これらに関わる人々の暮らしなどの歴史を展示、紹介することを目的として、2010年に開設されました。

スキー雑誌の第1号の展示も

館内は4つのコーナーから成っています。山とスキーの企画展示では、白馬村の山とスキーに関する内容が過去から未来までの視点により16のブースに分けて展示されており、これらの中には、著名なスキー指導員、山案内人なども含まれています。福岡孝行記念室には、八方尾根スキー場を拓いた福岡孝行氏の足跡、研究の成果の展示の他に、1960年代に使用されたスキー靴などの展示もあります。
山とスキーの図書室では、スキー雑誌の第1号の他に、歴史的価値のある約1万冊以上の本を手にすることができます。白馬の民族コーナーでは、農具や囲炉裏のある暮らしの実物模型などの展示により、白馬村で行われていた養蚕、農家の暮らしなど白馬村の人々の生活の歴史を学ぶことができます。

山とスキーの総合資料館
http://vill.hakuba.nagano.jp/privilege/ski_mountain_information/index.html