国の重要文化財でもある名古屋市市政資料館

公共施設まっぷ
  1. 国の重要文化財でもある名古屋市市政資料館
2015年04月21日

国の重要文化財でもある名古屋市市政資料館

1922年に名古屋控訴院、地方裁判所、区裁判所として建設されてから1979年まで裁判所として使われました。

国の重要文化財でもある名古屋市市政資料館

1984年には国の重要文化財に

華やかなネオ・バロック様式のレンガ造りの名古屋市市政資料館は、愛知県名古屋市東区にあり、地域のシンボルとしても有名な施設で、1922年に名古屋控訴院、地方裁判所、区裁判所として建設されてから1979年まで裁判所として使われました。その後、1984年にはに指定され、名古屋の貴重な文化遺産としての存続を望む市民の声に応え、建物の保存、復原修理により、1989年に名古屋市市政資料館として再生しました。

集いの場としての利用も

再生した名古屋市市政資料館は、名古屋市の公文書館、市民の文化利用施設として使われています。常設展示室には裁判所としての資料などが展示されている他に、名古屋市の誕生から今日にいたるまでの行政文書や資料も保存されています。
また、一般展示室、集会室は、会議、集会、研究会、講習会、作品展示などの文化活動を行う集いの場として使うことができます。それから、資料館の周りには、約10種類130本の桜の木があり、3月から4月にかけて美しい桜の花を楽しむことができます。

名古屋市市政資料館
http://www.city.nagoya.jp/shisei/category/52-7-4-0-0-0-0-0-0-0.html