大人でも利用できる?国際子ども図書館とは

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  1. 大人でも利用できる?国際子ども図書館とは
2015年04月09日

大人でも利用できる?国際子ども図書館とは

国内資料には、日本国内の児童書、児童雑誌、学習参考書、児童向けのDVD、CD-ROMなどがあります。

大人でも利用できる?国際子ども図書館とは

年齢などに関係なく誰でも利用できる

国際子ども図書館は、上野図書館として多くの人々に親しまれてきた国立国会図書館支部上野図書館の建物を再生利用したもので、国内外の児童書、その関連資料に関する図書館サービスを行う国立の児童書専門図書館です。
年齢、性別、国籍などによる制限はなく、誰でも利用できます。資料室と書庫にある資料を利用するには利用者カードの作成が必要ですが、その他の利用の際には手続きは必要ありません。

個人への貸出は不可

国際子ども図書館の国内資料には、日本国内の児童書、児童雑誌、学習参考書、児童向けのDVD、CD-ROMなどがあり、外国資料には、国際交換や寄贈、購入によって収集した約120の国と地域の児童書や関連資料があります。
館内には、子どものへやと呼ばれる子どもを主な対象とする閲覧室、世界各国と各地域の地理、歴史、民俗などを紹介する資料、子ども達が世界に興味、関心を持ち、国際理解を深めることを目的とした資料のある世界を知るへやなどがあります。
館内の本などの資料は、個人への貸出はしていませんが、図書館間貸出制度に加入している図書館への貸出を行っています。