どんな人が利用できる?国立国会図書館とは

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  1. どんな人が利用できる?国立国会図書館とは
2015年04月08日

どんな人が利用できる?国立国会図書館とは

オンラインサービスでは、国立図書館のホームページ上で提供する資料のデジタル画像やデータベースを利用できます。

どんな人が利用できる?国立国会図書館とは

利用できるのは満18歳以上の人

国立国会図書館は唯一の国立図書館で、国会法第130条の「議員の調査研究に資するため、別に定める法律により、国会に国立国会図書館を置く」と言う規定に基づいて、国立国会図書館法により1948年に設立されました。
国会図書館は、満18歳以上の人であれば誰でも利用できます。国立国会図書館の所蔵資料の大部分は書庫に収められているため、書庫の資料の閲覧には利用者登録が必要です。その際には氏名、現住所、生年月日が確認できる本人確認書類が必要です。勤務先や学校等の住所では登録できません。
なお、利用者登録をしていなくても利用できるものには、各資料室の開架資料、所蔵する資料のデジタル画像、国立国会図書館で契約している電子ジャーナルなどがあります。

資料の取り寄せやオンラインサービスも

国会図書館には、他の図書館を通じて利用できるサービスもあります。これは、市町村や大学の図書館に資料を取り寄せて閲覧できるもので、図書館を通して複写の申し込み、資料に関する問い合わせも可能です。
ただし、取寄せ先の図書館は、貸し出しが受けられる図書館として登録されている必要があります。また、オンラインサービスでは、国立図書館のホームページ上で提供する資料のデジタル画像やデータベースを利用できます。