図書館で仕事がしたい!司書の資格を取得するには

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  1. 図書館で仕事がしたい!司書の資格を取得するには
2015年03月19日

図書館で仕事がしたい!司書の資格を取得するには

司書になるための資格は、司書講習を受講する他に、大学、短期大学で単位を履修することで取得できます。

図書館で仕事がしたい!司書の資格を取得するには

司書の仕事

司書とは、都道府県や市町村の公共図書館などで図書館資料の選択、発注、受け入れ、分類、目録作成、貸出業務、読書案内などを行う職員です。司書になるための資格は、司書講習を受講する他に、大学、短期大学で単位を履修することで取得できます。司書として仕事をするには、自治体の採用試験を受けて合格し、図書館に配属される必要があります。

司書資格取得に必要な科目を履修する

司書の資格は、次の3つの方法のうちのどれかに該当することで取得したことになります。

1. 大学、短期大学、高等専門学校卒業生が司書講習を修了し資格を得る。2.大学、短期大学で司書資格取得に必要な科目を履修し卒業を待って資格を得る(通信制・夜間・科目等履修を含む)。
3.司書補として3年以上の勤務経験のある者が司書講習を修了し資格を得る。

大学在学中に必要科目を履修する場合には、卒業と同時に資格を得られ、資格証明書も得られる場合が多くなっています。一方、大学卒業後に、通信制・夜間・科目履修などとして必要科目を履修する場合には、資格の証明書は発行されないため、大学が発行する卒業証明書、図書館に関する科目の単位修得証明書を提出することで資格を持っていることが証明されます。