図書館を利用するための手続きは

公共施設まっぷ
  1. 図書館を利用するための手続きは
2015年03月04日

図書館を利用するための手続きは

公立図書館は、閲覧の場合、住居地、勤務地、通学地などにかかわらず、誰でも利用できます。

図書館を利用するための手続きは

ほとんどの公立図書館では閲覧は誰でもできる

公立図書館は、閲覧の場合、住居地、勤務地、通学地などにかかわらず、誰でも利用できます。しかし、本などを借りる場合には、図書館を管理する市区町村に住んでいる、勤務している通学している人に限られることがほとんどです。
利用する際の手続きは、登録カウンターに備え付けの図書貸出登録申込書(図書館によって名称が異なることがあります)に必要事項を記入し、必要に応じて、運転免許証・健康保険証・学生証など申請者の住所・氏名・生年月日が確認できる書類、社員証・学生証・定期券など指定地区内に通勤・通学していることが確認できる書類を提示します。
これにより、貸出カード(図書館によって名称が異なることがあります)が発行されます。インターネットや館内のコンピュータからの予約をする場合には、カード作成時に仮パスワードが発行されます。

貸出期間はほとんどが2週間

本、DVD、CDなどを借りる場合には、貸出カードと借りたい本などを貸出カウンターに出します。本、DVD、CDなどそれぞれに貸し出し可能な冊数が決められており、貸出期間は2週間であることが多いようです。返却は借りた図書館に返す他に、図書館が閉館している場合には、備え付けの返却ポストに返却できる図書館もあります。また、同じ市区町村内にある他の図書館に返却が可能な場合もあります。