図書館は、公立は無料、私立は入館料が必要な場合も

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  1. 図書館は、公立は無料、私立は入館料が必要な場合も
2015年03月02日

図書館は、公立は無料、私立は入館料が必要な場合も

日本国内の図書館の多くは公共の機関や組織によって運営されている公立で、この他に民間の団体が管理・運営している私立図書館があります。

図書館は、公立は無料、私立は入館料が必要な場合も

無料で利用できる公立図書館

ほとんどの市区町村にひとつ以上は設置されている図書館は、子どもから高齢者までが利用できる文化施設です。日本国内の図書館の多くは公共の機関や組織によって運営されている公立で、この他に民間の団体が管理・運営している私立図書館があります。公立図書館は、不特定多数の人が書籍などを借りることにより、読書やその他のレクリエーションを楽しむことができます。公立図書館は公費で運営されているため、無料で利用できます。

私立図書館は図書や資料などに偏りも

私立図書館は、国および地方公共団体から干渉が加えられることはなく、補助金も受けないため、入館料などを徴収することができます。また、私立図書館は、その設置者の意向による図書や資料などに偏っていることも珍しくありません。
私立の代表的なものに石川武美記念図書館(旧 お茶の水図書館)があります。この図書館は、女性の向上と家庭の幸福を願う理念から、1947年に女性専用の私立図書館として設立されました。生活・実用をテーマとする図書、資料を収集・永久保存している近代女性雑誌ライブラリーは、約8万冊(和雑誌約1,200タイトル、洋雑誌約30タイトル)の雑誌と、約2万冊の図書を所蔵しています。