月謝が家計を圧迫!?習いごとを見直しませんか?

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  1. 月謝が家計を圧迫!?習いごとを見直しませんか?
2015年02月17日

月謝が家計を圧迫!?習いごとを見直しませんか?

乗り気ではない習いごとに対しては、子どもは何らかのサインを出すことにより抵抗するものです。

月謝が家計を圧迫!?習いごとを見直しませんか?

習いごとが子どもの体調不良に繋がることも

スイミング、ピアノ、英会話などの習いごとをしている子どもは、平日で7割以上、休日でも約4割もいるのだそうです。早いものには胎児からのリトミックや0歳児からのスイミングもあるそうで、習いごとに対する親の熱意は高まる一方です。
しかし、習いごとの月謝が家計を圧迫したり、子ども自身が望まない習いごとが子どもの体調不良に繋がったりと、習いごとについて見直しが必要な家庭も少なくありません。

子どもの本心を尊重して

本来、習いごとは子どもの意思を尊重して行なうべきものですが、中には、お父さん、お母さんの夢の押し付けや、親の見栄、お友達が行っているからなどの理由で、無理やり行かされている子どもも少なくありません。
習いごとの日になると腹痛や頭痛が起こる子、ピアノ教室に通ってはいるものの楽譜を前にすると居眠りを始める子、親は習いごとに行っていると思っていたのに実際は友達と遊んでいる子などがいることは事実で、子どもの本心が親の熱意からかけ離れたところにあることを親は知る必要があります。親としたら、習わせていれば将来、何かの役に立つのではないか…と思うものですが、子どもが本気で取り組みたいと思わない習いごとはお金と時間の無駄でしょう。
乗り気ではない習いごとに対しては、子どもは何らかのサインを出すことにより抵抗するものです。親はそれを見逃すことなく、サインを感じたら子どもと話し合いの場を持ち、子どもの本心を尊重した上で継続か否かを判断したいものです。