できることならやりたくない…様々なPTA役員の選出方法とは

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  1. できることならやりたくない…様々なPTA役員の選出方法とは
2015年01月30日

できることならやりたくない…様々なPTA役員の選出方法とは

PTA役員を経験してみると得ることも様々あり、結果的には自分や子どものためになることが多いようです。

できることならやりたくない…様々なPTA役員の選出方法とは

約7割の保護者がPTAの委員、役員を経験している

毎年、年度末になるとPTAの役員決めに憂鬱に感じる保護者も多いはず。共働きの家庭の増加などにより、PTA活動のための時間を捻出することが難しくなっている昨今、役員決めがすんなり行くことは珍しくなっているようです。
そうは言っても、ある調査によると約7割の保護者がPTAの委員、役員を経験していると言う結果が出ていることから、子どもを持つ以上、何らかの形でPTA活動に携わる可能性は高くなっています。

代表的なものは抽選、投票、推薦

役員の決め方にはいくつかありますが、代表的なものは抽選、投票、推薦です。
抽選式は、既に役員をやったなどの免除対象者を除いたクラスの保護者全員が、ジャンケン、くじ引き、あみだくじを行い、当選者を役員とする方法です。
投票式は、投票用紙が配られて、役員をやって欲しいと思う人の名前を記入します。得票数が多い人が役員候補者となります。また、事前に個々の事情などが記入されたクラス名簿が配布され、その名簿をもとに投票する方法もあります。
推薦式は、役員の選考に関わる委員が、来期の役員に相応しいと思われる人に対して、電話・訪問して頼み込むという方法です。
できることなら引き受けたくないと思う人が多いPTA役員ですが、経験してみると得ることも様々あり、結果的には自分や子どものためになることが多いようです。