保護者?児童?資源回収は誰がする?

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  1. 保護者?児童?資源回収は誰がする?
2015年01月28日

保護者?児童?資源回収は誰がする?

PTAの資源回収に関わる委員が計画を立て、PTA会員に通知を配布すると同時に、地域の全戸に知らせるための回覧文書を回します。

保護者?児童?資源回収は誰がする?

資源回収はPTAが主催する

多くの小学校では、家庭のゴミをきちんと分別したり、資源ゴミを有効に活用することにより資源や物を大切にする心を育て、環境保全への意識を高めることを目的として、1年間に数回の資源回収を行なっています。回収するものは新聞紙、チラシ、雑誌、ダンボール、牛乳パック、ダンボール、アルミ缶、ビール瓶、一升瓶などで、その収益は児童会活動や学校の記念事業などのために使われます。
小学校の資源回収はPTAが主催するものがほとんどで、PTAの資源回収に関わる委員が計画を立て、PTA会員に通知を配布すると同時に、地域の全戸に知らせるための回覧文書を回します。

児童はお手伝いを

資源回収当日は、各家庭に出された資源を保護者が自家用車などで集め、学校の校庭などの収集場所へ運び、児童はその場で手伝うことが多いようです。また、学校によっては児童も自家用車に乗り保護者と一緒に回って回収する学校もあります。各家庭から回収する他に、家庭から出る新聞紙、チラシ、アルミ缶などを、児童が登校時に学校へ持ち寄る方法もあります。