玄関で先生と!?今どきの家庭訪問とは

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  1. 玄関で先生と!?今どきの家庭訪問とは
2015年01月23日

玄関で先生と!?今どきの家庭訪問とは

学校からの家庭訪問の通知には、訪問する教員に対しての湯茶などの接待を辞退する旨が記されていることが多いようです。

玄関で先生と!?今どきの家庭訪問とは

家庭訪問がない学校も

新学期が始まると、4月から5月にかけて多くの小学校で家庭訪問が行なわれます。教員は1日に数人の児童の家庭を回らなければならないため、ひとり当たりの時間は10~15分ほどで、子どもの学校での様子、保護者の気になること、心配ごとなどについて話すのが一般的です。
小学校によっては、家庭訪問がない学校、担任が代わった年度だけ行なう学校、希望する家庭に対して行なう学校もあります。

教員と保護者が話す場所は玄関先でという学校も

学校からの家庭訪問の通知には、訪問する教員に対しての湯茶などの接待を辞退する旨が記されていることが多いようです。また、教員と保護者が話す場所を玄関先としている学校もあります。
以前は、家庭訪問の日には朝から家中の掃除をするというお母さんがほとんどで、中には、先生に出すお菓子を手作りする人もいるほどでした。このように家の中に先生を迎え、子どもについて話し合うことで、先生との親近感も増したものです。
玄関先での短い立ち話となった最近の家庭訪問の一番の目的は、児童の家の場所を確認することなのだそうです。