自宅からの通学が難しい…学生寮完備の高校

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2014年12月01日

自宅からの通学が難しい…学生寮完備の高校

帰省については金曜日の放課後に行い、日曜日の決められた時間までに帰寮することが決められているところも少なくありません。

自宅からの通学が難しい…学生寮完備の高校

学生寮のある高校は400以上ある

国内には、公立、私立を合わせて学生寮のある高校が400以上あり、通学生がいない全寮制の場合と通学生もいる上に寮を設置している場合があります。学生寮に入る最も多い理由としては、自宅から高校まで距離があり、自宅からの通学が困難であることが挙げられます。
全国、または海外からも生徒を受け入れているというある公立高校の学生寮は、バス、トイレ、エアコン、ロッカー、ベッド、机、書棚完備の個室で、食堂、学習室、談話室、キッチン、洗濯場が共用となっています。入寮資格は、自宅通学が困難な男子生徒で、定員は各学年約15名。費用は、入寮金(入寮時)120,000円、使用料(毎月)35,000円、食費(1日3食)約1,520円となっています。

細かく、厳しい決まり

高校の学生寮での生活には決まりがつきものです。大学の学生寮に比べると、その決まりは細かく、厳しい傾向にあります。学生寮内に持ち込めないものには、テレビ、パソコン、携帯型ゲーム機、携帯電話、カッターナイフ、カップ食品、派手な私服、ペットなどがあります。
また、外出、外泊は特別の事情がない限り許可しない、帰省については金曜日の放課後に行い、日曜日の決められた時間までに帰寮することが決められているところも少なくありません。

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