留学、病気療養…休学はどんな場合に認められますか?

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  1. 留学、病気療養…休学はどんな場合に認められますか?
2014年11月12日

留学、病気療養…休学はどんな場合に認められますか?

休学の理由として認められている主なものは、ケガ、病気が原因となる場合、学業の継続を困難とする経済事情がある場合、外国語研修や留学による場合です。

留学、病気療養…休学はどんな場合に認められますか?

授業料などが減免、または全額免除となることも

ほとんどの大学で、2か月以上、授業に出席できない学生は休学を願い出ることができるとされています。休学が認められる期間は、半期(前期または後期、特別学期)、または1年とし、通算2年を超えることはできない大学がほとんどです。休学期間は、修業年限、在学年限には含まれません。
休学期間の授業料などは、減免、または全額免除となる場合、年間休学の場合には休学在籍料が必要な場合、また、復学する際には復学料が必要な場合など、大学によって異なります。

勉学意欲の喪失や進路の模索は認められないことも

休学の理由として認められている主なものは、ケガ、病気が原因となる場合、学業の継続を困難とする経済事情がある場合、外国語研修や留学による場合です。ケガや病気による場合には、休学が必要である旨を記載した診断書、経済事情がある場合には、理由を具体的に記載した公的証明書、留学による場合には、留学許可書などの提出が必要となることがあります。
ケガ、病気、経済事情などの他に理由となるものには、勉学意欲の喪失や進路の模索などがありますが、大学によっては認められない場合もあります。