交換留学をするため選考の基準など

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  1. 交換留学をするため選考の基準など
2014年10月17日

交換留学をするため選考の基準など

交換留学生の選考は、協定校の学年暦の開始月に合わせて、在籍する大学において行われます。

交換留学をするため選考の基準など

1年あたりに大学から派遣できる人数が定められている

交換留学を希望する場合、まず、在籍する大学の国際交流センター(大学によって名称は異なります)などで相談をするとよいでしょう。交換留学は、各大学の大学間交流協定に基づき、1年あたりに大学から派遣できる人数が定められており、留学期間は最長1年までとなっています。
交換留学生の選考は、協定校の学年暦の開始月に合わせて、在籍する大学において行われます。学内選考を経て、派遣先大学に推薦される学生が決定され、派遣先大学の入学許可が得られた場合に正式に派遣が決定します。

大学での成績とTOEFLのスコアなどが選考の基準となる

交換留学生として派遣されるための基準は、在籍する大学での成績が良好であること、十分な学習意欲があること、留学経験を将来活かすことができること、異文化の中で学習、生活する適応力があることなどとなっており、学力に関しては、大学での成績とTOEFLのスコアなどが選考の基準となります。
また、派遣条件として、所属学部、研究科の推薦を得られていること、学内推薦決定後、保証人による同意書を提出できること、留学の準備経費、渡航費用、現地での宿舎費、医療費、保険への加入費について、原則として本人負担できることなどがあります。
申し込みは、大学で指定された期間に国際交流センターなどで行います。