在学期間だけ?大学と短期大学の違いとは

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  1. 在学期間だけ?大学と短期大学の違いとは
2014年09月24日

在学期間だけ?大学と短期大学の違いとは

短期大学は、地域に密着していることから、地元企業への就職にも有利となることがあります。

在学期間だけ?大学と短期大学の違いとは

大学と専門学校の特長を併せ持った短期大学

4年制大学と短期大学の違いのひとつは、その在学期間です。通常、4年制大学は4年間、短期大学は2年です。大学では、学問の追求や教養の習得に重点を置くことが多いですが、短期大学では、就職に直結する実務的な知識や能力、また、社会人としての教養、専門的なスキルの向上などを目的とした教育が行われます。こうしたことから、短期大学は、大学と専門学校の特長を併せ持った教育機関と言えるでしょう。

全国にバランスよく配置されている

4年制大学が、大都市周辺に集中しているのに対し、短期大学は大都市をはじめ、全国の地方中・小都市にもバランスよく設置されています。こうしたことから、自宅通学が可能な場合も多く、また、地域に密着していることから、地元企業への就職にも有利となることがあります。
また、在学期間が短いことから、就職して社会に出るのも早く、学費が4年制大学よりも少なくて済むのはもちろん、自立することで親への経済的な負担をなくすことができます。