短期大学を卒業後、大学院に入ることはできますか?

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  1. 短期大学を卒業後、大学院に入ることはできますか?
2014年09月15日

短期大学を卒業後、大学院に入ることはできますか?

大学院の入学資格として、22歳に達した短期大学、高等専門学校、専修学校・各種学校の卒業者、その他の教育施設修了者などが追加されました

短期大学を卒業後、大学院に入ることはできますか?

大学院の入学資格

1999年の学校教育法施行規則の一部改正により、大学院の入学資格として、22歳に達した短期大学、高等専門学校、専修学校・各種学校の卒業者、その他の教育施設修了者などが追加されました。これにより、短期大学を卒業後に大学院に入ることが可能となりました。

事前資格審査が必要

短期大学を卒業後であっても、大学を卒業した者と同等以上の学力がなければ、大学院を受験することはできません。受験するためには、志願書、履歴書、研究計画書などの出願に必要な書類とほぼ同じものを期限までに提出し、審査を受ける必要があります。
この事前資格審査は出願開始の前に行われ、事前資格審査を通過した人だけが正式に出願することができます。場合によっては、研究内容について、担当教授との面接により判断されることもあります。
事前審査の基準は、大学院によって異なるため、詳しいことは受験を希望する大学院に問い合わせましょう。また、中には、一定の基準を満たしている場合に、事前審査が免除となる大学院もあります。