能力を最大限に引き出すための教育がされる特別支援学校とは

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  1. 能力を最大限に引き出すための教育がされる特別支援学校とは
2014年08月29日

能力を最大限に引き出すための教育がされる特別支援学校とは

特別支援学校で学ぶためには、教育相談を受けるなどの各自治体が定める手続きが必要です。

能力を最大限に引き出すための教育がされる特別支援学校とは

能力を最大限に引き出すための教育

特別支援学校では、視覚障がい者、聴覚障がい者、知的障がい者、肢体不自由者、身体虚弱者を含む病弱者に対して、幼稚園、小学校、中学校、高等学校に準ずる教育を施すとともに、障がいによる学習上、生活上の困難を克服して自立を図るために必要な知識や技能を教授することを目的としています。
一般的な教科を学ぶだけでなく、伸びる可能性のある能力を最大限に引き出すための教育がされ、自立活動では、自分の安全を図るための手段と、その工夫について学びます。

入学までの流れ

特別支援学校で学ぶためには、各自治体が定める手続きが必要です。入学までの流れは次の通りです。就学前の子どもの場合、自治体が行う教育相談への申し込みを行います。小・中学校に在学中の場合、学校の担任などに相談します。
次に、子どもの状況を正確に把握するための検査を行います。検査の結果をもとにして、就学指導委員会が協議・検討を行い、最適な教育環境について判断します。結果が保護者に連絡され、決定手続きを行いますが、保護者の意向と判断内容が異なる場合には、協議を行う場合があります。

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