少年野球や草野球…野球場を利用するには

公共施設まっぷ
  1. 少年野球や草野球…野球場を利用するには
2014年08月21日

少年野球や草野球…野球場を利用するには

公共の野球場には、プロ野球の公式戦などが行われる本格的なものから、バックネットと簡単なベンチなどがあるだけのものまで、様々なタイプのものがあります。

少年野球や草野球…野球場を利用するには

いろいろなタイプの野球場がある

公共の野球場には、観客席が数万席あり、プロ野球の公式戦などが行われる本格的なものから、バックネットと簡単なベンチなどがあるだけのものまで、様々なタイプのものがあります。
公共の野球場を利用する際、市区町村によっては「公共施設予約システム」(地域によって名称は異なります)のページから予約ができます。「公共施設予約システム」を利用するには、事前に団体、個人で利用者登録などが必要となります。この他に、直接、役所などに出向いて予約、申し込みをするところもあります。

ナイター料金や電光掲示板代がかかることも

野球場の使用料は、指定する地域内の住民の場合、地域外の住民の場合で異なるところや、大人、子ども、高校生など、年齢によって異なるところがあります。また、中には、指定する地域内の住民であれば無料の場合もあります。状況に応じて、ナイター料金や電光掲示板代がかかることもあります。
各野球場には、使用の際にはユニフォーム、スパイク、帽子を必ず着用のこと、グラウンドコンディションが不良の場合には貸出しを中止することがあること、使用時間には、準備、使用後の清掃、整備、後片付け、着替えなども含むことなどの利用上の注意があります。