数が少ない棒高跳びができる体育館

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2014年08月19日

数が少ない棒高跳びができる体育館

体育館の中での練習ならば風の影響を受けることはないし、天候や季節に関わらず、いつでも練習することが可能です。

数が少ない棒高跳びができる体育館

難しい練習場所の確保

陸上競技の種目のひとつである棒高跳びは、ポールを持って助走し、ポールを支えにしてバーを跳び越して、その高さを競うものです。
陸上競技の中でも練習場所の確保が難しいのが棒高跳びで、中学、高校などの部活動の場合、陸上競技場などの設備が整った場所や設備のある学校に移動しての練習に限られてしまうことが少なくありません。

天候、季節に関係なく練習が可能

棒高跳びには、200キログラムを超える練習用のマットやポールやバーなどが必要ですから、体育館内に設備を持つことは難しいのですが、香川県観音寺市の市立総合体育館、棒高跳びのオリンピック代表経験もある澤野大地選手の出身地である千葉県印西市の松山下公園総合体育館には、棒高跳びの室内設備が2基備えられています。
陸上競技のほとんどの種目の練習は、1年を通して屋外で行われることがほとんどですが、体育館の中での練習ならば風の影響を受けることはないし、天候や季節に関わらず、いつでも練習することが可能です。