クライミングウォールのある体育館

公共施設まっぷ
  1. クライミングウォールのある体育館
2014年08月18日

クライミングウォールのある体育館

手足のバランス感覚や柔軟性がものを言うフリークライミングは、力の無い女性や子ども、中高年の人も楽しめるスポーツです。

クライミングウォールのある体育館

女性や子ども、中高年の人も楽しめるフリークライミング

フリークライミングは、自分の身体を使って、クライミングウォールと呼ばれる壁を登っていくスポーツです。手足のバランス感覚や柔軟性がものを言うフリークライミングは、力の無い女性や子ども、中高年の人も楽しめるスポーツです。
ボルダリングは、壁の下に厚いマットが敷いてあり、高さ4mの壁をホールドと呼ばれる出っ張りを手掛かり、足掛かりとして、ロープなしで登ります。
また、トップロープクライミングは、高さ8~11mの壁を、あらかじめ上から垂らされたロープを使って、地上のビレイヤー(確保者)に確保されながら登ります。こうしたクライミングが体験できる体育館が増えてきています。

利用条件を守って

クライミングウォールは、体育館の中、あるいは外に設置されています。場合によっては危険を伴うことがあるので、利用する際には利用条件を厳守する必要があります。
ある施設の利用上の注意の中にはつぎのようなものがあります。登はんに適した服装をし、必ず、登はん用シューズを着用すること。また、高い壁面の使用については、未経験者のみの使用は禁止。未経験者の場合には、県山岳連盟発行の許可証を有する、もしくはそれと同等の知識、経験を有するトップロープクライミングができるなどの経験者の同伴のある場合に限り使用が許可される…など。
利用料金は無料のところもあれば、数百円程度の料金が必要なところもあります。