公共の体育館を利用する際に注意すること

公共施設まっぷ
  1. 公共の体育館を利用する際に注意すること
2014年08月15日

公共の体育館を利用する際に注意すること

公共の施設の利用の申し込みによって得た使用権は、他人に譲渡したり、転貸することはできません。

公共の体育館を利用する際に注意すること

すべての地域住民のための施設であることを忘れずに

体育館に限らず、公共の施設を利用する場合には、その施設がすべての地域住民のためのものであること、また、その施設の建設費はもちろん、維持、管理費も税金によって賄われていることも忘れてはいけません。こうしたことを踏まえた上で、利用する際の注意を守って利用したいものです。
体育館を利用する際には、まず、利用申し込みをする必要があります。これによって得た使用権は、他人に譲渡したり、転貸することはできません。また、キャンセルをする場合、地域によっては、決められた期日までに行わない場合、ペナルティポイントが課されることもあります。

体育館内は土足禁止

当たり前ですが、体育館内は土足禁止です。室内用シューズを着用する必要があります。体育館内の施設、備品は大切に取り扱わなければなりません。万が一、破損、汚損、紛失などした場合には、弁償の必要がある場合があります。
また、所定の場所以外での飲食、喫煙などは禁止されています。ただし、水分補給のための水分は摂ることができます。使用後には、施設、附属設備の準備、原状回復、清掃などを行います。こうした利用上の注意が守れない場合には、利用登録の取り消しがされる場合もあります。