バレーボール、卓球、バドミントン…公共の体育館でできること

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  1. バレーボール、卓球、バドミントン…公共の体育館でできること
2014年08月14日

バレーボール、卓球、バドミントン…公共の体育館でできること

公共の体育館でできるスポーツには、縄跳び、綱引き、スポーツ玉入れ、ソフトバレーボール、ドッヂビーなどの、ニュースポーツと呼ばれるものもあります。

バレーボール、卓球、バドミントン…公共の体育館でできること

ランニング走路も

規模の大きな公共の体育館の場合、大きさの異なるいくつかの体育館があることが少なくありません。一番広い体育館は、第一体育館、メインアリーナなどと呼ばれ、バスケットボールコート、バレーボールコート、バドミントンコートなどが複数面、とれます。また、数百人の収容ができる観客席もあります。
また、第2、第3体育館、サブアリーナなどと呼ばれる体育館では、球技の他に、エアロビクス、ジャズダンス、社交ダンス、卓球などに利用されることが多いようです。中には、観覧席の外周に、弾性塩化ビニール張りのランニング走路が備えられている体育館もあります。

注目されるニュースポーツ

体育館でできるスポーツには、縄跳び、綱引き、スポーツ玉入れ、ソフトバレーボール、ドッヂビーなどの、ニュースポーツと呼ばれるものもあります。
中でも、最近、注目されているのはアジャタと呼ばれるスポーツ玉入れです。北海道生まれのニュースポーツで、1チーム4~6人で、100個のボールをバスケットに入れ、そのタイムを競うものです。バスケットの高さは3段階に調整が可能で、子どもからシニアの年代の人まで楽しめるスポーツです。
これらのニュースポーツに使う用具は、使用目的が営利目的ではない場合、指定する地区に住んでいることなどの条件により、貸し出してくれる市区町村があります。