公共の体育館を利用するには利用者登録が必要です

公共施設まっぷ
  1. 公共の体育館を利用するには利用者登録が必要です
2014年08月13日

公共の体育館を利用するには利用者登録が必要です

施設によっては、各市区町村の「公共施設予約システム」(地域によって名称は異なります)を使って、インターネットで空き状況を確認したり、利用の予約、申し込みができます。

公共の体育館を利用するには利用者登録が必要です

事前の利用者登録などが必要

各市区町村にある公共の体育館では、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、卓球、フットサルなどを中心に、様々なスポーツを楽しむことができます。
体育館を利用するには、あらかじめ団体、個人で利用者登録などが必要となります。登録をするには、登録申請書を各市区町村の役所、公民館、スポーツ施設などに提出し、本人であることを確認できる証明書(運転免許証・写真付きの住民基本台帳カード・学生証など)の提示をします。
登録が完了すると、それぞれの施設の申し込み方法に沿って予約などをしますが、施設によっては、各市区町村の「公共施設予約システム」(地域によって名称は異なります)のページから、インターネットで空き状況を確認したり、利用の予約、申し込みができます。

小・中学校の体育館が開放されている場合も

地域によっては、公立の小・中学校の体育館や運動場が、学校教育に支障のない範囲で開放されている場合があります。利用資格は地域によって異なりますが、ほとんどの場合、事前に利用登録をする必要があります。
小・中学校の体育館で可能な種目は、バレーボール、バスケットボール、卓球、バドミントン、空手道など、体育館を管轄する教育委員会によって認められたものとなっています。