民間のスポーツセンターとどこが違うの?

公共施設まっぷ
  1. 民間のスポーツセンターとどこが違うの?
2014年08月05日

民間のスポーツセンターとどこが違うの?

営業時間については、民間の方が長くなっており、中には24時間営業のものもあります。

民間のスポーツセンターとどこが違うの?

民間企業が指定管理者となっている

公共のスポーツセンターの中には、民間企業などが指定管理者となっている施設も少なくありません。指定管理者とは、自治体が運営する公共の施設の運営を民間によって請け負えるようにした制度です。こうしたことから、管理運営については、指定管理者の方針に沿って行われることもあるようです。施設内に配置されたスタッフも、指定管理者である企業などから派遣される場合があります。

利用料金が安い公共のスポーツセンター

公共のスポーツセンターの一番の特長は、利用料金が安いことです。民間の場合は、ほとんどの場合に入会金が必要で、決められた月々の利用料を支払う必要があります。
一方、公共の場合には、入会金は不要で、施設を利用する毎に料金を支払えばよくなっています。営業時間については、民間の方が長くなっており、中には24時間営業のものもあります。公共の場合は、21時までの営業の施設が多いようです。また、施設の設備については、民間の方が最新のマシンなどが完備されるなど、充実しています。公共の場合には、予算の関係上、頻繁に買い換えることは難しいようです。