クラシック音楽を身近に!公共ホール音楽活性化事業とは

公共施設まっぷ
  1. クラシック音楽を身近に!公共ホール音楽活性化事業とは
2014年07月29日

クラシック音楽を身近に!公共ホール音楽活性化事業とは

地域においてクラシック音楽を身近なものにするために、オーディションで選考された新進演奏家を公共ホールに派遣します。

クラシック音楽を身近に!公共ホール音楽活性化事業とは

クラシック音楽を身近なものとするために

公共ホール音楽活性化事業は、財団法人地域創造による事業で、地域においてクラシック音楽を身近なものにするために、オーディションで選考された新進演奏家を公共ホールに派遣し、地方公共団体などと共催でコンサートなどを実施するものです。
また、企画から公演までの過程で企画、制作能力を高めるための研修機会を提供し、地域の公共ホールスタッフの育成、地域文化の活性化を図ります。

地域交流のためのミニコンサートも

事業の対象団体は都道府県などで、対象団体は、管内の市町村より市町村公演事業を実施する団体を募集、選定します。
対象団体は、研修事業、市町村公演事業を2か年で実施します。研修事業では、都道府県内、政令指定都市内の公共ホール職員、文化行政担当者、教育関係者などを対象としたアウトリーチや文化・芸術による地域づくりに関するシンポジウム、セミナーなどの開催、公演事業では、学校や福祉施設などでの地域交流プログラムによるミニコンサート、公共ホールなどにおけるクラシック音楽のコンサートなどを行います。