公営斎場を利用する際の注意点

公共施設まっぷ
  1. 公営斎場を利用する際の注意点
2014年06月20日

公営斎場を利用する際の注意点

希望者が多く混み合っていることから、希望する日に葬儀が行えないという短所もあります。

公営斎場を利用する際の注意点

希望する日に葬儀ができないことも

火葬場に斎場が併設されていたり、葬儀にかかる費用が低く抑えられるなどの理由から、公営斎場での葬儀を希望する人は多くなっています。しかし、希望者が多く混み合っていることから、希望する日に葬儀が行えないという短所もあります。葬儀は予定できるものではありませんから、万が一、希望する公営斎場が使えない場合のことも考えておく必要があります。
また、公営斎場は、故人が斎場を運営する市区町村に居住していた人でないと使えない場合や、料金が高くなってしまう場合があります。式場、霊安室などの使用料は、市区町村外の人の場合、市区町村内の人の2倍から数倍の料金となるようです。

心づけは受け取らない

公営斎場の中には、公共施設と言う立場上、飲酒運転の抑制、接待費用の軽減などの目的から、祭司者、葬儀の世話役、遺族、親族以外の一般会葬者の通夜振舞いを禁止しているところもあります。また、葬儀の際の習慣のひとつである心づけも、公営斎場の職員は公務員であると言う立場上、受け取ることはしません。