民間と比べると?使用料について

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  1. 民間と比べると?使用料について
2014年06月18日

民間と比べると?使用料について

火葬場を併設した公営斎場で行う場合には、斎場への移動の必要がないことも費用の軽減に繋がります。

民間と比べると?使用料について

寺院斎場で行う場合

葬儀は、会葬者の数や斎場の大きさなどによってかかる費用が違ってきますが、会葬者50名、親族20名の一般的な葬儀を寺院斎場で行う場合と火葬場を併設した公営斎場で行う場合について、料金の違いの一例は次の通りです。

●葬儀本体の費用(寺院斎場で行う場合)――約70万円
生花祭壇2間幅、カラー遺影写真、遺影額、位牌、焼香具一式、受付用具一式、枕飾り、供物一対、お棺、霊柩車、バス1台、女性司会追加1名などを含む。

●寺院斎場の使用料――約24万円
火葬後の繰上げ初七日法要を含む。

●火葬場の使用料――約7万円
火葬料、休憩室などの料金を含む。

公営斎場で行う場合

●葬儀本体の費用(火葬場を併設した公営斎場で行う場合)――約38万円
生花祭壇1.5間幅、カラー遺影写真、遺影額、位牌、焼香具一式、受付用具一式、枕飾り、供物一対、お棺などを含む。

●公営斎場の使用料――約8万円
火葬後の繰上げ初七日法要を含む。

●火葬場の使用料――約2万5千万円
火葬料、休憩室などの料金を含む。

この他に、寺院斎場、公営斎場ともに、飲食接待にかかる費用、読経料、戒名料などの寺院費用などがかかる場合があります。