公営斎場のメリット・デメリット

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  1. 公営斎場のメリット・デメリット
2014年06月17日

公営斎場のメリット・デメリット

公営斎場では、斎場の維持費や人件費などが斎場使用料に含まれているため、民間斎場に比べて安い料金で利用できます。

公営斎場のメリット・デメリット

費用が低く抑えられる

公営斎場を利用する際には、費用が低く抑えられる、火葬場が併設されている場合が多いために移動の必要がない、利用葬儀社の制限がないなどのメリットがあります。公営斎場では、斎場の維持費や人件費などが斎場使用料に含まれているため、民間斎場に比べて安い料金で利用できます。
また、公営斎場によっては、白木祭壇などを安価に貸出しているところもあります。それから、移動が不要な場合には、霊柩車、タクシー、マイクロバスなどの経費も必要がありません。

不便な場所にある

一方、デメリットは、交通の便などがよくない場所にあることが少なくない、利用希望者が多いことから待機する必要がある、利用できる資格の制限がある…などです。民間斎場が会葬者の利便性を考えて立地条件のよい場所にあるのに対し、公営斎場は、電車、バスの便数が少なかったり、駅、バス停からの距離があるなど、不便な点があります。
また、利用する際に、届け人または故人が斎場の定める地区に住民登録している人に限る場合や、住民登録している場所によって料金が異なる場合があります。