公営?民間?斎場はどう違う?

公共施設まっぷ
  1. 公営?民間?斎場はどう違う?
2014年06月16日

公営?民間?斎場はどう違う?

料金以外のお金を葬儀社や斎場に渡す「心づけ」というものも、公営斎場の場合、職員は公務員ですから渡すことはできません。

公営?民間?斎場はどう違う?

公営斎場は地方自治体によって運営されている

斎場とは、お葬式を行う専用の施設です。お葬儀を行う場所は、この他に自宅、寺院で行われることもありますが、多くの場合、斎場を利用して行われます。斎場には公営斎場と民間斎場とがあり、公営斎場は地方自治体によって運営されており、民間斎場は民間企業によって運営されています。公営、民営の斎場とも、多くの場合、宗教や宗派に関係なく、所定の施設使用料を払うことで葬儀を行うことができます。

一番の違いは費用

公営斎場と民間斎場の一番の違いはお葬式にかかる費用で、公営斎場を利用した場合、費用を低く抑えることができます。特に、首都圏のほとんどの公営斎場のように火葬場が併設されている施設の場合、霊柩車やハイヤー、マイクロバスなどの費用がかかりません。また、椅子やテーブル、仏具などが揃っているため、遺影写真、お棺、ドライアイスなどを加えるだけよい場合もあります。
一方、民間斎場の場合には、公営斎場に比べて、料金は高めに設定されています。
また、料金以外のお金を葬儀社や斎場に渡す「心づけ」というものも、公営斎場の場合、職員は公務員ですから渡すことはできません。