災害時の避難場所はどのように知らされますか?

公共施設まっぷ
  1. 災害時の避難場所はどのように知らされますか?
2014年06月09日

災害時の避難場所はどのように知らされますか?

各市区町村の避難場所、避難所などに関する情報は、市区町村から配布される広報や資料などによって知ることができます。

災害時の避難場所はどのように知らされますか?

災害時の避難所の種類

国が指定している災害時の避難所には、広域避難場所、一時避難場所、避難所があります。
広域避難場所とは、災害が拡大し、一時避難場所の避難者に対して危険度が増す場合に避難する場所で、グランドおよび大公園などのことです。
一時避難場所とは、災害が発生した際に一時的に避難する場所で、学校の運動場および公園などのことです。
避難所とは、災害が一段落した後に、住むところを失った人や帰宅できない通行人などが臨時に生活を行う拠点のことで、都道府県、市区町村などが管理する鉄筋、鉄骨造の建物のことです。
また、地区の重点的な避難施設として小・中学校を指定避難所とし、食料や生活必需品の配布などの救援活動を行います。

自宅から避難場所までの道順の確認を

各市区町村の避難場所、避難所などに関する情報は、市区町村から配布される広報や資料などによって知ることができます。また、市区町村の役所のホームページでも案内がされています。
こうした情報は、災害が起こってからでは入手が難しくなることがありますから、万が一の場合に備えて、すぐに分かるように準備しておかなければなりません。また、住んでいる地区の避難所、避難場所に実際に足を運んで、自宅からそこまでの道順を確認しておくことも大切です。