入院中の投票はどのようにするのですか?

公共施設まっぷ
  1. 入院中の投票はどのようにするのですか?
2014年06月03日

入院中の投票はどのようにするのですか?

選挙管理委員会は、投票用紙を受理した後、選挙期日に指定投票区の投票所で封筒を開け、投票用紙を投票箱に投函します。

入院中の投票はどのようにするのですか?

選挙管理委員会が指定する病院なら不在者投票ができる

都道府県の選挙管理委員会が指定する病院や施設に入院、または入所している人であれば、該当する病院、施設において不在者投票をすることができます。病院や施設などで不在者投票を行う場合には、まず、選挙人が施設の長(不在者投票管理者)に対して投票用紙の請求を依頼します。依頼により、施設の長は、選挙人の属する市区町村の選挙管理委員会に対して代理で投票用紙等を請求します。また、選挙人自らが選挙人の属する選挙管理委員会に投票用紙を請求することも可能です。

記入後の投票用紙は選挙人が二重の封筒に

選挙管理委員会は、施設の長に対して選挙人の投票用紙を交付します。選挙人は施設の長の管理のもとで投票し、投票済みの投票用紙は、施設の長により選挙人の属する選挙管理委員会へ送られます。記入済みの投票用紙は、選挙人が記入後に二重の封筒に入れます。選挙管理委員会は、投票用紙を受理した後、選挙期日に指定投票区の投票所で封筒を開け、投票用紙を投票箱に投函します。