期日前投票はどうすればいい?

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  1. 期日前投票はどうすればいい?
2014年05月27日

期日前投票はどうすればいい?

期日前投票制度により投票できるのは、旅行、病気、入院、出産、出張などの仕事、地域行事の役員、本人または親族の冠婚葬祭などにより投票日当日、投票所での投票ができない人です。

期日前投票はどうすればいい?

自分の都合のよい日時に投票できる

選挙の投票日当日、仕事や旅行などの用事がある場合、期日前投票制度によって投票日前に投票することができます。期日前投票制度により投票できるのは、旅行、病気、入院、出産、出張などの仕事、地域行事の役員、本人または親族の冠婚葬祭などにより投票日当日、投票所での投票ができない人です。
投票できる期間は、公示または告示日の翌日から(国民審査は投票日前7日から)投票日の前日までです。投票できる時間帯は、原則として午前8時30分から午後8時までとされますが、複数の期日前投票所が設けられる場合には、それぞれの投票期間や投票時間帯が異なることがあります。
投票できる場所は、選挙人名簿に登録されている市区町村の期日前投票所投票所で、入場券に記載されている場合があります。入場券が既に届いている場合には持参します。詳しいことは、市区町村の選挙管理委員会に確認してください。

期日前投票制度のメリット

選挙をする人にとってのメリットは、自分の都合のよい日時に投票ができること。期日前の投票であっても、難しい手続きはなく、投票用紙を直接投票箱に入れることができること。
また、選挙事務執行側にとってのメリットは、投票用紙を直接投票箱に入れることにより、外封筒、内封筒の開封などの事務作業がなくなり、事務的な作業の負担が大幅に減ることです。