飼い主不明の小動物が死んでいたらどうすればよいですか?

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2014年05月19日

飼い主不明の小動物が死んでいたらどうすればよいですか?

鳥、ヘビ、ネズミなどの小さい動物の死体は、可燃ゴミの収集日にゴミ集積場へ出すようにされているところもあります。

飼い主不明の小動物が死んでいたらどうすればよいですか?

市区町村の役所の担当部署に連絡を

道路上で交通事故に遭ったと思われる犬、猫や鳥の死体を目にすることは珍しくありません。それが自宅に面した道路上にあったとしたら困ってしまいますね。
こうした場合には、市区町村の役所の担当部署に電話で連絡をします。担当部署は、環境サービス課、収集課、都市建設課など市区町村によって名称が異なります。死体のある場所、死体の種類など、通報者の名前、詳しい場所が不明な場合の連絡先などを告げると、担当者が動物の死体の処理をしてくれます。

小さい動物の死体は可燃ゴミの収集日に出す

市区町村によっては、鳥、ヘビ、ネズミなどの小さい動物の死体は、可燃ゴミの収集日にゴミ集積場へ出すようにされているところもあります。
また、昨今、鳥インフルエンザが心配されていますが、野鳥の死体が1羽の場合には、鳥インフルエンザの可能性はほとんどないとされています。死体を処理する作業の際には、素手で触れることはせずに、手袋、マスクを着用し、作業後は石けんで手を洗いし、うがいをするようにします。同じ場所に複数の鳥の死体があったり、同じ場所で何度も死体を見つけた場合には、市区町村の担当部署に連絡をします。