用水路の蓋がない!?危険な箇所を見つけたらどうすればよいですか?

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  1. 用水路の蓋がない!?危険な箇所を見つけたらどうすればよいですか?
2014年05月16日

用水路の蓋がない!?危険な箇所を見つけたらどうすればよいですか?

農業用水路の場合、農業用水路としての管理上の事情により、あえて蓋を設置しない場合もあるようです。

用水路の蓋がない!?危険な箇所を見つけたらどうすればよいですか?

要望に応えてくれる場合も

道路を歩いていて、急に途切れる側溝の蓋や蓋のない水量の多い用水路に危険を感じることがあります。こうした危険な箇所については、市区町村の役所の担当部署に相談してみましょう。場合によっては、住民からの要望により、転落防止の柵や危険を知らせる夜光反射材がついたポールなどの設置をしてくれることがあるようです。
こうしたことに使える市区町村の予算には限りがあることから、寄せられた要望すべてに応えることは難しいとされます。また、農業用水路の場合、農業用水路としての管理上の事情により、あえて蓋を設置しない場合もあるようです。

自分で水路に蓋をかける場合には

水路に蓋をかけて私有の宅地に出入りできるようにする場合には手続きが必要です。もともと水路は、点検や清掃ができるように蓋をかけないようにしています。しかし、建物への出入りや安全対策などの特別な場合に限り、蓋をかけることが認められます。
詳しいことは、市区町村の役所の道路保全課などの担当部署にお問い合わせください。