野菜を自分で作りたい!市民農園とは

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  1. 野菜を自分で作りたい!市民農園とは
2014年05月09日

野菜を自分で作りたい!市民農園とは

地域によって応募資格が地域住民に限定される場合や募集期間や募集方法などが異なりますから、詳しいことは開設者にお問い合わせください。

野菜を自分で作りたい!市民農園とは

レクリエーションとしての自家用の野菜づくりなどができる農園

市民農園とは、農業に関わることのないサラリーマンなどの家庭や都市に住む人達が、レクリエーションとしての自家用の野菜、花の栽培、高齢者の生きがいづくり、生徒・児童の体験学習などの目的で利用する小面積の農園です。市民農園の他に、レジャー農園、ふれあい農園など愛称は様々です。
市民農園には日帰り型市民農園、滞在型市民農園があり、目的に応じて選ぶことができます。こうした小面積の農地を利用したい人の増加により、自治体、農協、個人などが市民農園を開設できるようになっています。

全国市民農園リストは農林水産省のホームページで

市民農園を利用するには、まずどこに、どんな市民農園があるのかを、ネットで探す、地元の広報誌や掲示板等で探す、開設者に問い合わせるなどの方法により、知ることから始めます。
全国市民農園リストは、農林水産省のホームページで検索することができます。市民農園の利用開始が3~4月頃であることから、利用者の募集は1~3月の間に行われることが多いようです。
市民農園として利用できる面積は、1区画当たり50平方メートル未満のものが約8割、50平方メートル以上1000平方メートル未満のものが約2割です。
また、日帰り型の利用料は、農園の施設の設置状況などにより異なりますが、有料の農園の場合、年間5000円未満のものが約5割、5000円~1万円未満のものが約3割となっており、中には無料の農園もあります。地域によって応募資格が地域住民に限定される場合や募集期間や募集方法などが異なりますから、詳しいことは開設者にお問い合わせください。