いくつになっても学びたい!市民大学とは

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  1. いくつになっても学びたい!市民大学とは
2014年05月08日

いくつになっても学びたい!市民大学とは

市民大学では、生涯学習活動、自己啓発活動、ボランティア活動などを目的とした講座や講演会が開かれます。

いくつになっても学びたい!市民大学とは

正規の教育機関ではない

市民大学とは、正規の教育機関の大学とは異なるもので、生涯学習活動、自己啓発活動、ボランティア活動などを目的とした講座や講演会が開かれます。
市民大学講座の開設を制限する法令はないことにより、個人、団体、法人を問わず、誰もが市民大学講座を開設することができますが、自治体が設立に関与しているものが多い傾向にあります。
参加できる年齢は市区町村によって異なり、18歳以上とされているものや、中には高齢者大学、シニア大学など、受講資格を概ね60歳以上、または65歳以上と定めているものもあります。

目標を持って学生生活を送る

ある市で開かれている市民大学には、スポーツ、生涯学習、ボランティア活動を通して地域のまちづくりを学ぶ「まちづくり学部」と生きがいづくりや仲間づくりを行う60歳以上を対象とした「いきいき学部」があります。
まちづくり学部は、授業で学んだ知識・技術をもとに、地域で積極的に活動することを目標としており、スポーツコミュニケーション学科、ボランティア入門学科、生涯学習サポート学科などがあります。
一方、いきいき学部は、楽しい学生生活を送る中で、高齢者の生きがいづくり、仲間づくりを目標としており、歴史、文学、俳句、古典、自分史の作り方などの一般教養学科、ウォーキング、ペタンク、ダーツ、社交ダンス、ヨガなどの健康学科、パソコン学科などがあります。