子育て支援にはどのようなものがありますか?

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  1. 子育て支援にはどのようなものがありますか?
2014年05月01日

子育て支援にはどのようなものがありますか?

各市区町村にはいくつもの子育て支援事業がありますから、困った時などには気軽に問い合わせてみましょう。

子育て支援にはどのようなものがありますか?

子育て支援センター、子育て支援ショートステイ事業

各区市町村では、子育てを支援してくれる事業が行われています。地域子育て支援センター(市区町村によって名称が異なることがあります)は、地域の子育てネットワークの中心となり、子育ての応援をするところです。
支援センターでは、育児に関するアドバイス、育児に関する情報の提供を専門の保育士が担当します。また、子ども同士の交流や親同士の情報交換もできます。センターは各地区の保育園内に設置されていることがあります。
子育て支援ショートステイ事業(市区町村によって名称が異なることがあります)は、保護者の病気、ケガ、妊娠、出産、同居の親族の介護などの都合により、児童の養育が一時的に困難になった場合に、一時的な児童養護施設への入所を受け入れることで子育てを支援するものです。

ファミリー・サポート・センター

ファミリー・サポート・センター(市区町村によって名称が異なることがあります)は、子育ての手助けをしてほしい人と子育てのお手伝いをしたい人が、子育ての相互援助活動を行うものです。
依頼会員は、生後3か月から小学校6年生までの子どもがいる人、提供会員は、心身ともに健康な人で、原則として自宅での援助活動が可能で、センターが実施する講習会を修了した人となっています。
お手伝いには、保育園・幼稚園・小学校・児童センターなどの開始時間前、終了時間後にお子さんを預かること、保育園・幼稚園・小学校・児童センターなどへの送迎、冠婚葬祭、通院、外出などの際にお子さんを預かることなどがあります。