赤ちゃんが生まれたらどんな手続きが必要?

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  1. 赤ちゃんが生まれたらどんな手続きが必要?
2014年04月30日

赤ちゃんが生まれたらどんな手続きが必要?

赤ちゃんが生まれた日から14日以内に、父母の本籍地、所在地、出産をした場所の市区町村の役所に出生届を提出しなければなりません。

赤ちゃんが生まれたらどんな手続きが必要?

まず出生届の提出

無事にお産が終わり、かわいい赤ちゃんを抱っこできてホッとしたいところですが、赤ちゃんが生まれた日から14日以内に、父母の本籍地、所在地、出産をした場所の市区町村の役所に出生届を提出しなければなりません。
この際に必要なのは、出生届、医師発行の出生証明書(出生届の右半分が出生証明書欄になっています)、母子健康手帳、届出人の印鑑です。社会保険に加入している人は職場で、国民健康保険に加入している人は役所で健康保険の加入、および出産育児一時金の手続きを行います。

子育て支援医療費受給資格登録、児童手当など

乳幼児・児童の医療費の一部を助成してもらうには、子育て支援医療費受給資格登録をします。この際に必要なのは、対象となる新生児の健康保険証、印鑑、保護者名義の金融機関の普通預金通帳です。
また、保護者が公務員以外の場合には、児童手当受給の手続きをします。初めての受給の場合には児童手当認定請求書を、既に上のお子さんで受給している場合には児童手当額改定請求書を提出します。この際に必要なものは、請求者の保険証印鑑、請求者名義の金融機関の普通預金通帳です。公務員は勤務先で手続きをします。
この他にも必要に応じて、未熟児養育医療給付、ひとり親家庭等医療費支給事業などの手続きがあります。