代理人でも各種手続きはできますか?

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  1. 代理人でも各種手続きはできますか?
2014年04月16日

代理人でも各種手続きはできますか?

印鑑登録の手続きは代理人が行うことができますが、委任状と登録する印鑑を、登録する本人から預かって来る必要があります。

代理人でも各種手続きはできますか?

出生届、婚姻届など

戸籍に関する手続きはいくつかありますが、出生届は、生まれた子の父または母、同居人、医師、助産婦が行います。
婚姻届は、夫または妻が行いますが、代理人が届書を提出することも可能です。この場合、届書の不備について補正はできませんので注意が必要です。
離婚届は、協議離婚の場合には夫または妻が行いますが、代理人が届書を提出することも可能です。また、裁判離婚の場合には申立人が行います。

代理人の場合には委任状が必要

戸籍に関する証明書などの請求は代理人でも可能です。戸籍の全部・個人事項証明書 、除籍の全部・個人事項証明書及び除籍の謄・抄本の場合、代理人が窓口に来る際には委任状が必要です。
戸籍の附票の写しの場合、代理人が窓口に来る際には、委任状と請求者本人の印鑑(認印で可)が必要ですが、代理人が配偶者、同一戸籍・直系血族の場合は不要です。
住民票の写しの場合、代理人が窓口に来る際には、委任状と請求者本人の印鑑(認印で可)が必要ですが、代理人が本人と同一世帯の家族の場合は不要です。
また、印鑑登録の手続きは代理人が行うことができますが、委任状と登録する印鑑を、登録する本人から預かって来る必要があります。また、代理人は、本人の住所・氏名・生年月日を正確に書けるようにしておかなければなりません。なお、代理人が登録手続きをする場合には、その日の内に印鑑登録証や印鑑証明書を受け取ることはできません。
詳しいことについては、役所にお問い合わせください。