イベントやお祭りで飲食物を扱いたい!保健所での手続きは

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  1. イベントやお祭りで飲食物を扱いたい!保健所での手続きは
2014年03月20日

イベントやお祭りで飲食物を扱いたい!保健所での手続きは

ジュース類を販売する場合には、缶、ペットボトルなどの飲み物をそのまま販売する場合には許可は不要です。

イベントやお祭りで飲食物を扱いたい!保健所での手続きは

保菌検査のための検便も

イベントやお祭りなどで調理行為を伴う模擬店を出して、不特定多数の人に飲食物を提供する場合には、事前に保健所への届け出が必要です。届け出の際には、取り扱い品目、調理方法、取り扱い設備、責任者などについて明確にし、届出書類を保健所に提出します。また、調理業務に就く人は、保菌検査をするための検便を行い、出店前に保菌者でないことを確認する必要があります。

許可を必要としないものも

その場で調理し販売する場合には、調理が簡単で提供直前に加熱したもの、加熱後操作の簡単なものに限ります。また、調理する場所については、テントなど、屋根または覆いなどがあること、原材料が保冷などによって適切な状態で保存できること、手指などを清潔に保てる設備が近くにあることなどの条件があります。
弁当、惣菜、お菓子を販売する場合には、許可のある施設で作られたもので、適切な包装がされ、表示のあるものの販売については許可は不要です。
ジュース類を販売する場合には、缶、ペットボトルなどの飲み物をそのまま販売する場合には許可は不要ですが、缶、ペットベトルなどの飲み物をコップに移して販売する場合には、臨時営業の許可が必要となります。