飼い犬が行方不明になってしまったら

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2014年03月19日

飼い犬が行方不明になってしまったら

狂犬病予防法により、飼い犬は必ず登録し、登録内容が判る番号が記載された鑑札を着けることになっています。

飼い犬が行方不明になってしまったら

保健所、警察署に連絡を

庭先に繋がれているはずの飼い犬がいなくなった、室内で飼っている犬が家の外に出て行ってしまった…など、飼い犬がいなくなってしまうことは珍しくありません。いないことに気が付いたら、住所地を管轄する保健所へすぐに連絡しましょう。
また、犬を保護した人が警察署に届け出て、そこで保護されている場合もありますから、警察署にも連絡してみましょう。狂犬病予防法により、飼い犬は必ず登録し、登録内容が判る番号が記載された鑑札を着けることになっています。鑑札が着いている場合には、保護された際、飼い主へ連絡がされます。

保健所の迷子の犬の情報もチェック

迷子になった飼い犬が保健所に保護された場合、保健所のサイトに迷子の犬の情報が記載されますから、飼い主はこまめにチェックすることが大切です。そして、保健所の情報により自分の飼い犬が見つかった場合には、保健所に受け取り行きます。この際、必要なものは返還手数料、印鑑、運転免許証や健康保険証などの身分証明書です。返還手数料は、1頭について決められている金額に、保護をしていた日数に応じた金額が加算されます。