健やかな毎日のために!乳幼児の健康診査

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2014年03月07日

健やかな毎日のために!乳幼児の健康診査

乳幼児の健康診査では、医師、保健師、 助産師、栄養士などの専門家が、一人ひとりの赤ちゃんに合ったアドバイスや指導をしてくれます。

健やかな毎日のために!乳幼児の健康診査

集団検診と個別検診

乳幼児の健康診査とは、赤ちゃんが順調に育っているか、発達に関して心配なことはないか、何か病気に罹っていないかなどを調べ、医師、保健師、 助産師、栄養士などの専門家が、一人ひとりの赤ちゃんに合ったアドバイスや指導をしてくれます。
市区町村で実施されている健康診査は、乳児期に1~2回、1歳6か月、3歳で行われるのがほとんどです。健診には、地域の保健所や市町村の保健センターなどに集まって行なう集団健診と市区町村から配布された受診票により、かかりつけの小児科医のところで受ける個別健診があります。

お母さん、赤ちゃんの気分転換にも

健康診査では、次の項目について確認がされます。栄養状態、発育状態は順調か、視力、聴覚などの感覚器官の発達は順調か、予防接種はスケジュールに沿ってきちんと行われているか、先天性の病気はないかなど。集団診査では他のお母さん達との交流、情報交換や赤ちゃん同士の交流ができるので、お母さんや赤ちゃんにとって、気分転換の場にもなります。