こんなにたくさん!乳幼児の予防接種

公共施設まっぷ
  1. こんなにたくさん!乳幼児の予防接種
2014年03月06日

こんなにたくさん!乳幼児の予防接種

予防接種は、赤ちゃんの体調などを考慮の上、きちんとスケジュールを立てて受けることが大切です。

こんなにたくさん!乳幼児の予防接種

赤ちゃんを病気から守る予防接種

赤ちゃんがお母さんからもらった病気に対する抵抗力は、そのほとんどが1歳頃までに失われます。ですから、赤ちゃんは自分自身で免疫を作って病気から身を守らなければなりません。これを助けてくれるのが予防接種で、乳幼児の時期に受けなければならない予防接種がいくつもあります。
この予防接種には、定期接種と任意接種があり、定期接種は対象年齢内、規定の接種方法で受ける場合には無料、任意接種は自費で受けますが、市区町村によっては助成金を出している場合があります。

定期接種と任意接種

定期接種の場合、ワクチンによって標準接種年齢が定められています。効果的な病気の予防のためにも、できるだけこの期間に予防接種を受けるようにします。
乳幼児の受ける定期接種は、四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)、三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)、単独不活化ポリオ、二種混合(ジフテリア・破傷風)、BCG、 麻しん・風しん、日本脳炎です。
また、任意接種は、ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、ロタウイルス、水ぼうそう、おたふくかぜ、インフルエンザなどです。
これらの予防接種は、赤ちゃんの体調などを考慮の上、きちんとスケジュールを立てて受けることが大切です。