悩みや不安はひとりで抱え込まないで!難病に関する相談 は保健所でも

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  1. 悩みや不安はひとりで抱え込まないで!難病に関する相談 は保健所でも
2014年02月28日

悩みや不安はひとりで抱え込まないで!難病に関する相談 は保健所でも

保健所では、難病の患者さん、その家族などに対して、医師、保健師、栄養士などの専門家による病気や療養生活に関する相談、支援を行っています。

悩みや不安はひとりで抱え込まないで!難病に関する相談 は保健所でも

医師、保健師、栄養士などの専門家による相談

治療が難しく、慢性の経過をたどる疾病を難病と呼び、現在120を超える種類のものが特定疾患として指定されており、難病の中でも症例が少ないことから研究が必要な疾患は難治性疾患克服研究事業対象疾患とされています。
保健所では、難病の患者さん、その家族などに対して、医師、保健師、栄養士などの専門家による病気や療養生活に関する相談、支援を行っています。場合によっては、保健師などが家庭訪問を行うこともあります。

患者さんや家族の交流の場も

保健所では、難病の患者さん、その家族などを対象に、病気や治療に関する正しい知識と理解を深めること、病気とうまく付き合う方法を身につけること、療養生活での困り事についての相談、同じ病気の患者さん同士、家族同士で情報交換や思いを語り合い交流を深めることを目的とした交流会や講演会の場も設けています。
また、福祉サービスとして福祉部門もある保健所では、身体障害者手帳の申請・交付、療育手帳の交付が難病の患者さんやその家族に行われています。