雇用保険の基本手当てを受け取るためには

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  1. 雇用保険の基本手当てを受け取るためには
2014年02月13日

雇用保険の基本手当てを受け取るためには

雇用保険制度の中の基本手当ては、就職の意思と能力を持っているのにもかかわらず、失業状態の人が対象となるものです。

雇用保険の基本手当てを受け取るためには

ハローワークに自分自身で必要書類を提出する

雇用保険制度の中の基本手当ては、就職の意思と能力を持っているのにもかかわらず、失業状態の人が対象となるものです。基本手当の給付には、離職した雇用保険の被保険者が、就職しようとする意思があるのに職に就けない、離職の日以前2年間に、被保険者期間が通算して12か月以上あることが必要となります。給付の手続きは、住所地を管轄するハローワークに自分自身で必要書類を提出して行います。

手続きに必要な書類は

まず、雇用保険被保険者証の有無を確認します。雇用保険被保険者証は、正社員やパートの場合、会社側に保管され、退職する際に本人に渡されます。ハローワークでの手続きの際に雇用保険被保険者証以外に必要な書類は、離職票-1、離職票-2、近影の写真2枚、運転免許証または住民基本台帳カード(いずれも写真付のもの)、パスポート、健康保険被保険者証など本人であることを証明できるもの、本人名義の通帳です。